チック
3、4日前から、娘が頻繁に強い瞬き(まばたき)をするようになった。
そういえば、同じクラスの子とケンカをして、顔をひっかれたので、その時に目に傷でもついたのか!!と思い眼科へ行ってきました。

先生からは目には異常はなく「チック」と判断された。

チック・・・聞いた事がない症状だったので、先生に確認したら小さい子にはよくおこる症状なんです。
ぽかーんとしている私に、詳しく知りたかったらネットで検索した方が分かりやすいよ!!
最後に「ほっとけば治るので、しばらく様子を見てください。症状が増えるようでありましたら、ご相談下さい」と言われた。

何が悪いのかよくわからなかった・・・
先生もなんだか説明しづらそうな感じだった。
むずかしい話なのかたいしたことがないのだろうか・・・
きっと現状ではたいしたことないんだろうなぁ・・・
とりあえず、目は見えているようで、目の異常ではない事だけはわかった。


ネットで検索すればするほど、原因に大脳とか遺伝とかかかれているので、ちょっと怖い・・・と思ってしまいます。
なので、眼科の先生はそんなに気にしなくてもイイと言ってくれたんだなぁ・・・と思います。
一過性のものが多いようなので、しばらく様子を見ることにします。

世の中にはこんな病気があるんだなぁ・・・と思いました。
この子は双子のお姉ちゃんの方なのですが、お腹の中で下の子の下敷きになっていて身動きがとれなかったため、生まれた時からあざが多く、足は内側に曲がって生まれてきました。(←内反足)
内反足はほぼ完治しつつあるのですが、また新しい病気です。

《ネットで検索した結果》

【チックとは】
チックとは、本人は意識していないのに、素早い動作などがくり返し起きるものです。

【チックの症状】
チックは幼児期から小学生の年齢のこどもに多く、

まばたきをする
首をかしげる
肩を上げる
顔をしかめる
などの動作をごく短時間にくり返します。中には、「あっ」などと声を出す場合もあります。
いわゆる「クセ」の一つとも考えられますが、どの場合も本人が意識して動かしているのではなく、こどもの意志で止めることはできません。
チックは、何年も続く場合やごく短期間でなくなる場合など、こどもによって経過は異なりますが、成長するにつれて自然と消えていく場合がほとんどです。

【チックの原因】
いろいろなストレスや不安などがこどもの心の中にあり、葛藤(かっとう)の結果としてチックが現れていると考えられていますが、多くの場合、直接の原因ははっきりしません。性格的には、いろいろなことを気にしやすく、感じやすいこどもの方が起こしやすい傾向があるようです。

【どうしたらいいの?】
たいていの場合は、とくに治療は必要ありません。もともと心にストレスをため込んでいるのですから、親が「やめなさい!」と叱ったり、逆に心配してオロオロするのは逆効果です。できるだけ一緒にゆっくり過ごす時間をとって、こどもをリラックスさせてあげてください。日常生活を見直してみて、こどものストレスの原因が思い当たるようであれば、できるだけ解消してあげてください。

【注意がストレスに!】
ヘルプのサインなんだよ
チックの症状が出ていると、親としてはとても気になり、注意したくなるところですが、そこはグッと我慢(がまん)してあげてください。こどもは自分でチックを止めることはできませんが、自分にチックが出ていることは分かっていることが多いようです。とくに年齢の高いこどもは、友だちから言われたりすることもあり、とても気にしています。たびたび親が注意することで、よけいストレスを与えることになります。親がドンと構えて、こどもに「心配しなくても大丈夫」というメッセージが伝えられれば、いつの間にか消えていくことがほとんどです。気長に待ってあげてください。

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テーマ : 病気
ジャンル : 育児

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